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膀胱炎 [老犬]



自動製氷機を使うことを諦めた
お豆です!
フィルター買い替えなきゃ無理だわ☆






シロさんが。膀胱炎に。なりました!






いや、老犬のケアに関する本には
「老犬は筋力や免疫力が落ちて
きているので膀胱炎になりやすい」
と書いてはあるのですがね。





なってしまいました。






シロさんは前庭疾患になった頃から
自分で十分に排尿をしなくなりました。






なんかわからんけど、しなくなりました。
今もなんでかなぁ と思ってるんですが
自分でしてくれないので 圧迫排尿を
しています。






(おなかを ギュー と押して
オシッコを人間が出してあげるやつね。)






それで圧迫排尿させてる時に
オシッコが変な匂いだったので
気がつきました。






シロさんは今までに2、3回
膀胱炎になったことがありますが
結石が出た事はなく、
明らかにストレスが原因でなったん
だろうなぁ という感じでした。







(ストレスというのは家庭内不和です。
シロさんは怯えていました。。)






だから膀胱炎になりやすい体質といえば
そうなんでしょう。






なんだけど、なんだけど、
お豆は個人的には不思議でした。






というのは
お豆は一頃動物病院に勤めてたんだけど、
歳とったから膀胱炎になりました〜
というのは 見た覚えがないから。






よくあるのは前庭疾患とか
乾性角結膜炎(老化によるドライアイ)とか
腎不全とか、寝たきりによる床ずれ、
痴呆で出てくるあれやこれ が
多いんじゃないの? と思ってたの。






まして腎不全で闘病中に膀胱炎?
そんなことあるんだ ! (・・;)
って感じでした。






お豆の在籍期間が短かったから
そういうケースに出くわさなかった
だけかもしれないけどね!(>_<)







あと、ワンコで長く腎不全の闘病が
できる子は少ないからかも。
(かかりつけの獣医さんもそう仰る)






どちらかというと、猫ちゃんの方が
長く頑張れる事が多いという
感覚があります。







自分がこういう経歴なので、
「よもぎやシロさんは
どのようにして亡くなるんだろう。
患者さんを通して知った事は
うちの動物のお世話にも役立てよう。
いろんなパターンを想定して、
ちゃんとケアできるようになろう!」







そう思って 今日までやってきました。







結果としては、病気の早期発見や
獣医さんに こういう風にしたい
という意思表示をするのには
ある程度役立ちました。







でもね。
なんか笑ってしまうのですが







シロさんもよもぎも私の予想外の
展開にしかなりませんでした。







お豆が経験した事のないパターンを
繰り出して来た! (´∀`; )







よもぎは肝臓がダメになって
亡くなるのかと思いきや、
亡くなる直前の血液検査で
肝臓正常値だった。






(多分最後に飲んでたお薬が効いて
たんだと思う。)







要は 肝臓以外のどこかが寿命を迎えて
生命を維持できなくなったんでしょうね。


↓1番最後のよもぎの写真
image-20170719012724.png








よもぎもシロも、
最後まで私に学ばせてくれる様です。
二匹に報いるべく 頑張ります。




↓目つぶっちゃったシロさん
image-20170719013308.png


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