So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

バランスが取れない [お豆のこと]




お腹の調子が悪いお豆です!






シロさんが亡くなってから、
日々喪失感を感じています。






よもぎが亡くなった傷が
癒えたかどうか、
みたいなタイミングで
シロさんを亡くしたのですが






二匹ともいない、、という現実に
バランスが取れないでいます。






ずっと二匹がいてくれることで
精神的にしんどい時も
なんとか安定していた部分が
とても大きかったのです。。






今回亡くなったのはシロさんなのに、
何故か『なんで よもぎもいないの!?』
とか よもぎに対する喪失感も
同時に湧いています。






毎日目が覚めたら犬猫の様子を
確認する。
天気が良ければ シロさんを散歩に
連れて行く。
お世話しながら うちの子達が
喜ぶところを見て 自分も嬉しくなる。







そういう毎日を 人生の半分以上
よもぎとシロさんと過ごして来ました。







だから、いまは天気が良くても
シロさんが喜ぶ事は もう ない訳で。






シロさんが喜ぶのが嬉しかったのに
いまは もう笑顔にできないことが
悲しい訳で。






癒しが 喪失感と悲しみに
変わってしまって、
バランスが取れませんねぇ。。
(´ー`)





そんな状態なのですが、
良い意味で新しい自分に
変化しつつある部分も感じています。






この辺りはまだ上手く言葉に
できていないので、
書けそうな時にまた改めますね。






さあ、今からお掃除して
スッキリしてきますね!






では、また!

↓去年の今頃。新緑の季節は
いつも2匹がいてくれた。
image-20180601121303.png


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

訃報 [老犬]





だいぶ久しぶりの更新に
なってしまいましたね。





なのに内容がいきなり
シロさんが亡くなってしまいました、
という報告になってしまい
なんとも言えない感じですみません。






シロさん、先月虹の橋へ
行ってしまいました。






腎不全の診断が出てから
約1年半。






病気の影響で食欲がなくなることも
度々ありましたが 振り返れば
寝たきりになることはなかったし






亡くなる数日前まで「お外に行く〜」
と意欲的だったり。
病気の割に 苦しくなく過ごせていたと
思います。






さすがに最後の数日は
苦しんでいましたが、最期は
家族全員で看取ることができました。






家で看取ったので 後日動物病院に
ご挨拶に伺った際






シロさんの場合は やれる治療は
全てやれたし、この子も長く
頑張ってくれたし、本当に
しっかり生ききったという感じですね。
という旨の言葉を掛けて頂きました。






私も、本当にそう思います。






闘病は シロさん的には
ごはん食べれない時もあったし
全く辛くなかった訳じゃないと思う。






でも、この1年半の間に
どれだけ散歩に行けたか。
何回大好きなドライブに行けたか。
ご近所のワンコ達に会えたか。
美味しいものを食べれたか。。。






そういう事ができる状態を
保ててきた事を思うと、
なんだかんだあったって
けっこう充実してたんじゃないか と
思うのです。





治療とか闘病生活に関しては
リアルタイムで
情報を発信できればよかったのですが、






私にはブログ記事を作れるほどの
エネルギーが確保できなかった為
いきなりの死亡報告となってしまい
ました。





ペットカテゴリーのブログなのに
そこは もう、ホントすみません。。






もともとブログ始めた理由は
『なんか掴みたい! やってみれば
きっとわかることがある!』
という 目的が明確ではない理由
だったので






自分でも 何をどう発信していくのか
全然決めれてなかったんですね。






ブログ始めて、考えながら書いてみて、
どうして自分はこんな状態になって
しまったのか、考え考え
自分と向き合いつづける日々でした。






言いたいこと、言えないこと、
言っていい事 悪い事。
定まらない自分に
うまく元気が出せない自分。






全然更新できないんだけど、
でも何かを誰かに聞いてほしい。






だから ブログは書きたいし、
書けるエネルギーが出る時は
かきたい と思って今日に至ります。






シロさんのこと、飼い主として
元動物病院勤務として
どれだけ書いていいのだろう。






元看護師だということは
ブログから消して
無かったことにして続けるべき
なのかな、とも思う。






でもそうすると 何だか
気持ちがモヤっとして、
それじゃ私はいつまで経っても
救われないだろう という気も する。





だってそれ、誰に対する配慮なの?
私への配慮ではなく かつて私の
周りにいた人達への配慮じゃない。






とかまあ、そういう思いがあるのです。







もちろん身バレ的な事とか
ネットリテラシーというのかな?
そういうのが分からないから
気をつけないと とかは思ってます。





まあ、そんな感じなので
とりあえずこのままの設定(?)
で これからも不定期更新を
続けていこうと思います。






興味のある方は
宜しければお付き合い下さい。






シロさんへの気持ちは
あまり触れていませんが、
この記事内では書ききれないので
また別の機会に。




最後に。シロさんとよもぎを
見守って下さっていた皆様、
どうも ありがとうございました!
m(__)m





では、また。


image-20180531160740.png

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

nice!(1)  コメント(0) 

おむつやら介護やら [老犬]






※9月に下書きした物に追記して更新してます。



仕事辞めて、健康を取り戻したお豆です!
なんか喉から出血したり(人生初)
金縛りにあったり(これも初)
熱がさがらなくなったり、
眠れなくなったので もういいかなって。
(・ω<) イイダロ☆






もちろん収入の無くなった不安で
精神ヤバめな事も多々ありますが、
私は元気です! ←魔女宅風に。







さて、更新出来ずにいた間も
シロさんは老化しておりまして。







尿モレがひどくなり、
寝る前にキッチリおしっこさせても
朝にはおねしょの池の上で寝てる!
という 不衛生な状態になって
しまいました。







そんな訳で、先日ついにシロさんは
オムツデビューを果たしました☆







シロさんてブログ始めた頃とかは
あんまり触らせてくれない
噛みつき野郎だったんですよ。







それがオムツ着ける為に
シッポ掴んでも、今では一切怒らないの!!







すごく助かるんだけど、
これが 老化なんだと思うと
悲しいやら 寂しいやら。(´・ω・`)







飼い主的には複雑です。。








ちなみにサイズなんですが
シロさん元々体重15キロ以上
あったのですが、(今10キロ。。)
筋肉も脂肪も落ちてしまったので
犬用のLサイズで大丈夫でした。







多分本当は人間の大人用とかを
使うような骨格の大きさなんだけど、
あのヒト 若い頃から痩せ型なのよね。
(ー ー;) 見た目より体重が軽いの。






そして贅肉がなくて
ウエストやらなんやらが超細い。






犬用のオムツはコストが高いので
今後人間用のオムツを使おうと
考えています。








ネットでわんこの介護体験を見て
合うサイズを検討しているのですが、
あんまり情報転がってないんですよね。







今って小型犬とか、大きくても
柴ちゃんくらいが多いせいかな?
シロさんみたく雑種の中型犬の
情報はあまり見当たらないのです。。







もしかすると需要があるかもなので、
シロさんに合うサイズがわかったら
またご報告しますね〜。







※ここから追記です。




あれから色々試してみて、
今は人間用のオムツで
GOONのLサイズを使っています。






ももの付け根部分が擦れて
擦り傷がついてしまう事かあるので、
ゴム部分に向かって垂直に3㎝ほど
切り込みを入れ、







尻尾の部分は縦一直線に穴を開けて
適当な大きさのマスキングテープで
切り口を塞いで使う。
それで丁度良いです!






最初はシロさんに着けては失敗
(サイズが微妙に合ってない、
給水量がいまひとつ、
股に擦り傷ができてしまう、
などなど(;_;) )
を繰り返し、ようやく落ち着きました。







職業柄? (今はただのニートですが)
もし患者さんに
自分ちの老犬のオムツについて
尋ねられた場合、
何をポイントに挙げるだろうか?
と考えながらやってたんですが、







結論、自分ちの子に合うやり方を
探り探りやるしかない!! ですね!






体型の違い、毛のはえ具合、
寝たきりなのか、立てるのか、
オシッコの漏れ対策なのか、
何に対して困っているのか…etc






それによってやり方は変えていくから
全然対応違うだろうな。。
共通した部分て
あまり無いのかも知れない。。
というのがお豆の感想です。






ご近所の方々に愛犬の介護体験を
教えてもらったりしたんですが、
介護期間もその子の状態も、
全く違いました。






例えばシロさんは自分で排便した事に
気がつかない事も多く、
排泄物を踏み散らかした布団で
そのまま寝たりして
不衛生なのが問題でした。






あと、本音いうと
お豆がウンまみれのシロさんを
毎回お風呂に入れるのも
体力的に無理なのがしんどかった!
(いつ汚れるかわからないし、
洗えなかったらシロさんが可哀想。
でも体も心もついていかない…悲)







だけど、聞いて回った限りでは
便意は飼い主さんに知らせる子が
ほとんどでした。






あと、シロさんの介護期間は
現在1年くらいですが
半年以内の方が多かった。






介護期間が短ければ
愛犬の具合の悪い状態に触れる期間も
短くなります。






言葉悪いかもですが
いよいよまずい、だから目が
離せない。
という期間が比較的短い気がします。






シロさんみたく介護期間が長いと
時間をかけて状態が悪くなります。







夜寝る前にオシッコを絞らないと
お漏らしする(筋力の低下)

→階段の昇り降りは人間が抱える
(筋力更に低下)

→食べ物を超こぼす。
うまく舐めれない。(筋力更に低下)

→絞ってもお漏らしする(筋力更に低下)

→オムツ装着


→ひとりで起き上がれず騒ぐ
(筋力更に低下)






みたいな感じを数ヶ月単位で
やってます。
(実際はそれプラス腎不全で
体調の変化があるので要観察)







多分介護期間が短い場合、
途中がほとんどなくて
一足飛びに寝たきり、
みたいになるっぽいというのが
お豆の感想です。






何が言いたいかっていうと
それぞれに全然違う!
って、ことです。






何か役に立ちそうな共通の事を
探してみたけれど、
無かった! という
まとまりのない お豆レポートでした。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村








nice!(1)  コメント(0) 

適性とか、心の健康とか。 [HSP]




発熱中のお豆です!
ストレスで免疫が急降下中(>_<)






今回は仕事量大幅に減らして
対応したけど、続けられるのか orz






何がそんなにストレスなのかと
言うと、お金がない事です。






働けばいいんじゃね?って話ですが、
そこがうまくいってないので
悩んでる訳です。







お豆は大体の仕事はそれなりに
こなせます。十人並みです。
(と思います)







でも、できるからと言って
興味のない仕事をすると
信じられない程疲れたり、






ひとつも面白くないわ と感じたり、
一緒に働いている人の考えに
疲れたりするので 長く続きません!







(人の感情に良くも悪くも すぐに
影響を受けるのがHSP…)






周り人の感情にあてられるのが
1番消耗するんだけど、
人をコントロールするのは
不可能かつタブーですからね。。






(※ ゆくゆくは 人の感情を不必要に
拾わないよう コントロール
できるようになるらしいけど、


HSPである自分を認識してから
日が浅いせいか、お豆には難しい!)








自分に求められてる事に
ムリや不自然さを感じているのに、
周りからはそれを遂行するのを
強く求められている 今の状態。






彼らの思いを 聞き入れてるフリして
内心スルーすればいいんだけど、
やっぱり激しく動揺してしまう?






消化不良のうちに
また どんどん嫌な感情が
流れ込んで来て
耐えられなくなってしまう!







これが 好きな仕事をやってる時は
周りの人よりは疲れやすいけど、
楽しさが勝るので そこまで
深刻な状態にはならないんですけどね。







じゃあ何がお豆の好きな仕事かと
言うと、やっぱり動物病院に
勤める事で。






じゃあ勤めればいいじゃん
と思いますが、求人自体少なく。。







さらに やっとこさ実習に行けば
どうしてもここは無理だ!
逃げるしかない!! W(`0`)W
という所ばかり。。。






「好きな事をする」だけではなく、
「嫌じゃない人たちと共に居る」
ということも 動物病院に戻る為には
欠かせない要素だと痛感します。。






相性のいい先生と出会えない。
資格を持っていない自分は、
経験の浅く ブランクのある自分は
選ばれにくいのかも知れない。。






正直言って
もう二度と動物病院に戻れる事は
ないのかも知れません。







でも、私は動物の治療に関わって
生きて行きたい。






だから、できそうな仕事をして
その時が来るまで食い繋ぐしかない。






でも、繋がって行ってないので、
生きれる目処すら立っていない。。






そして、悩む⇒病む ←今ココ









…とりあえず 吐き出したくて
書いてみましたが、まとまりが
ありませんね。






いわゆる チラシの裏 でしょうか。







自分では HSPにありがちな悩み
なんじゃないかと思いますが、
側から見ると 意味不明かもですね。
(⌒-⌒; )





もうちょい 考えが整理できたら
改めて書き直そうと思いますが、
今日はこのままで。






とりあえず ゆっくり寝る事に
専念します。 ではまた。
(ゆっくりするのが難しいのも
HSPあるあるな気がする)



↓画像ストックが無いのでリスでも。

image-20170803012213.png


a href="//www.blogmura.com/ranking.html">ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑ゆっくりしたい気持ち


膀胱炎 [老犬]



自動製氷機を使うことを諦めた
お豆です!
フィルター買い替えなきゃ無理だわ☆






シロさんが。膀胱炎に。なりました!






いや、老犬のケアに関する本には
「老犬は筋力や免疫力が落ちて
きているので膀胱炎になりやすい」
と書いてはあるのですがね。





なってしまいました。






シロさんは前庭疾患になった頃から
自分で十分に排尿をしなくなりました。






なんかわからんけど、しなくなりました。
今もなんでかなぁ と思ってるんですが
自分でしてくれないので 圧迫排尿を
しています。






(おなかを ギュー と押して
オシッコを人間が出してあげるやつね。)






それで圧迫排尿させてる時に
オシッコが変な匂いだったので
気がつきました。






シロさんは今までに2、3回
膀胱炎になったことがありますが
結石が出た事はなく、
明らかにストレスが原因でなったん
だろうなぁ という感じでした。







(ストレスというのは家庭内不和です。
シロさんは怯えていました。。)






だから膀胱炎になりやすい体質といえば
そうなんでしょう。






なんだけど、なんだけど、
お豆は個人的には不思議でした。






というのは
お豆は一頃動物病院に勤めてたんだけど、
歳とったから膀胱炎になりました〜
というのは 見た覚えがないから。






よくあるのは前庭疾患とか
乾性角結膜炎(老化によるドライアイ)とか
腎不全とか、寝たきりによる床ずれ、
痴呆で出てくるあれやこれ が
多いんじゃないの? と思ってたの。






まして腎不全で闘病中に膀胱炎?
そんなことあるんだ ! (・・;)
って感じでした。






お豆の在籍期間が短かったから
そういうケースに出くわさなかった
だけかもしれないけどね!(>_<)







あと、ワンコで長く腎不全の闘病が
できる子は少ないからかも。
(かかりつけの獣医さんもそう仰る)






どちらかというと、猫ちゃんの方が
長く頑張れる事が多いという
感覚があります。







自分がこういう経歴なので、
「よもぎやシロさんは
どのようにして亡くなるんだろう。
患者さんを通して知った事は
うちの動物のお世話にも役立てよう。
いろんなパターンを想定して、
ちゃんとケアできるようになろう!」







そう思って 今日までやってきました。







結果としては、病気の早期発見や
獣医さんに こういう風にしたい
という意思表示をするのには
ある程度役立ちました。







でもね。
なんか笑ってしまうのですが







シロさんもよもぎも私の予想外の
展開にしかなりませんでした。







お豆が経験した事のないパターンを
繰り出して来た! (´∀`; )







よもぎは肝臓がダメになって
亡くなるのかと思いきや、
亡くなる直前の血液検査で
肝臓正常値だった。






(多分最後に飲んでたお薬が効いて
たんだと思う。)







要は 肝臓以外のどこかが寿命を迎えて
生命を維持できなくなったんでしょうね。


↓1番最後のよもぎの写真
image-20170719012724.png








よもぎもシロも、
最後まで私に学ばせてくれる様です。
二匹に報いるべく 頑張ります。




↓目つぶっちゃったシロさん
image-20170719013308.png


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

キリがない [汚掃除]


蒸し暑い日が続いてますね。
お豆です!
ウォーキング行くのがツライ☆






急に蒸し暑い日が続く様になり、
必要にかられて冷蔵庫掃除を
始めたお豆。





ウォーキングや室内での運動を
する時、ヤバイくらい暑くなるので
氷をたくさん作りたかったのです。






うちの冷蔵庫には自動製氷機が付いて
いるので
そいつを稼働させたいのですが、
冷蔵庫内は ……… orz
そう、いつだって不衛生☆






汚部屋製造機の人が汚く使ったり、
無計画に野菜を買い込み腐らすので
いつも えげつない環境になります。






汚部屋製造機の人には汚さない様に
使うとか、計画性とか、まして
掃除などは出来ないため
お豆が元気な時に エイヤ!!っと
掃除をするしかありません。(ー ー;)






以前はそういう経緯で自分だけが
頑張らなきゃいけない事に
とても傷付いていたのですが、
ここ1年位で急に平気になりました。






何度かに分けて 毒親の毒を
少しずつ解毒出来たからだと思います。






うまく説明出来ないのですが、
斎藤一人さんの本を読んでる時急に
『あぁ、親との確執は終わったんだ。』
と腑に落ちた時があったんです。






それ以来 相変わらず親と衝突する事は
ありますが、昔みたく絶望的な思いを
したり、傷付く事自体なくなりました。






去年の春頃は毒親から逃げ出さなきゃ!
って 心理的に大変な思いをしていたのに。
問題が問題でなくなって良かったです。
ヾ( ^ω^)ノ 20年近く悩んだっての。






とまあ、片付けることに抵抗は
なくなった訳ですが、だからと言って
掃除にかける気力・体力が増進する
訳でもなく (⌒-⌒; )






エイヤっと始めては
しんど〜 っとなります。。






お豆の体質的には 物をたくさん所有
する事は出来ません。
物のメンテナンスにかけるエネルギーが
全然足りないからです。






しかし 実家に住んでれば
両親の持ち物だって家にある訳で、
勝手にお豆の思う適量には出来なくて。
(勝手に捨てる事もあるけどね!
根に持たれるよね!)






以前は自分に関係のある所だけ
綺麗にしてましたが、
自分を大事にする事を覚えれば
覚える程、






親の持ち物やテリトリーも
お豆がメンテナンスした方が
いいんだな と感じる様になりました。






お豆もスッキリするし、
親達も綺麗にしてあると
機嫌が良いのですよね。






(自分達で汚くしてても結局
綺麗な空間が好きだし、
快適なんでしょうね(¬_¬) 現金だ。 )







で、話ループするけど
だからと言ってお豆に十分な片付け
出来るほどのエネルギーは無く!







掃除が行き届かなくて不快だよ〜、
何で冷蔵庫2台もあるんだよ〜、
食器棚が大きすぎて
拭き掃除が終わらないよ〜、
ウワァァアン (つД`)ノ と涙します。






今日も冷蔵庫掃除始めたものの、
作業量が多すぎて途方に暮れてます。






解決策としては やっぱり物量を減らし
メンテナンスの作業量を減らすしか
ないのですが、






1番有効であろう 適切な大きさの
収納家具への買い替えが
金欠のお豆には出来ないのが問題。






うまく家が回っていくシステムに
変更する事自体が大仕事!







誰か、お金をかけずに
今よりちょっとだけでも
快適になる方法 わかりませんか?






お豆一人の頭では
出来る範囲でやれそうな事が
なかなか思いつかないです(´・_・`)






何かいいアイディアがありましたら
お知らせ下さい!






以上、お掃除途中の現実逃避現場より
お豆がお伝えしました*\(^o^)/*




↓関係ないけど米粉パンの切ったとこ。
image-20170704045109.png


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



シロさんのグルメ化 [老犬]


気分が乗ったので連投します。




シロさん。昨年末から腎不全。
(余裕があったら遡って事の起こりから
書きたいんですが、
かつてお豆に余裕があった事などないので
今現在のことを書きますね!)






腎不全とは?の説明一応入れますが、
メンドくさいという方は飛ばしてくださいね。






では行きます、腎不全とは!
腎臓の細胞が何かの理由で死んじゃって、
健康な時の20%以下位しか機能していない
状態の事!です。
(細かいとこは間違ってると思います)






シロさんは老化で腎臓の細胞が
死んでしまったのだと考えられます。
犬にも猫にもどっちにも多い病気ですね。






腎臓さんは おしっこを作って老廃物とか
毒素を体の外に出す役割があります。
あと、血を作る命令を出す為のホルモンを
作ったりもしてます。






なので腎不全になると 毒素を十分に
体の外に出す事ができず、
ムカムカしてご飯が食べれなくなったり
吐いたりします。
( 尿毒症といわれる状態がこれです。)







シロさんは頻繁に点滴をして
毒素を体の外に出すような治療を
していますが、やはり食欲は
だいぶ落ちています。






普通のカリカリを食べないので、
お腹を壊さない範囲で
食べれる物を試しながらあげています。







※健康な子がドッグフード以外のバランスの
悪い物を食べるのはダメですが、腎不全の
子の場合はそうも言ってられません。
食べれる物を与えていかないとカロリーが
とれず命に関わります。 そこ注意で。







そうなると ワガママとは違うのですが、
なんだかとってもグルメになっています。






人間のお豆には ササミとムネ肉のミンチは
味の違いがあまりない気がするのですが、
シロさんには判別できるんですよね。






茹でたムネ肉のミンチを食べないのに、
ササミの茹でたやつは食べる とか。






鶏肉の猫缶は食べるけど
魚の猫缶は食べない とか。






あと、ドッグフードAはたまに食べるけど
Bだと全く食べない とかね。
(かかりつけの獣医さんに「違いのわかる犬」
と言われました。あのCMかww)







それとか、昨日まで鶏肉が流行ってたのに
今日は甘いヨーグルトしか食べません!
とか、そんな感じです。






↓お水はそこそこなシロさん。
image-20170630011324.png







なので毎日シロさんに
今日は何食べる? ってお伺いを立てる
日々です。(⌒-⌒; )






今日は朝から 猫缶、カリカリ2種類、
ヨーグルトと試しても 何も食べて
くれなかったので、夜から料理。






じゃがバターを作って
ようやく食事らしい量を食べて
くれました!






あとシロさんはパンが大好きなのですが、
どうも小麦アレルギーっぽい。(ー ー;)
お腹がゆるくなる時がある。






そこで米粉パンをグルテンフリーで
手作りしました。





↓ケーキっぽい見た目
image-20170630011930.png







市販のものは多分小麦タンパク
(=グルテン、アレルギーを起こす原因)
が入ってるっぽいので、
クックパッドでグルテンフリーの
レシピを探しました。






こいつをスライスして、
カリッカリにトーストすると
小麦のパンと勘違いして
そこそこ食べてくれるんですよ!






今日はこれも2切れ食べてくれました。






シロさんとの時間はそんなに
多く残ってはいないでしょう。






でもこうやって命を繋ぎながら
車で散歩に出掛けたりと
少しでも楽しい時間をシロさんに
提供できるようにと努めています。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村















あれから [お豆のこと]


雨が多いですね。お豆です!




よもぎが亡くなってから
約半年が過ぎました。





お豆はよもぎがいなくなった影響で
しばらく働きに行けなくなっていましたが、
最近復活しました。





とはいっても たま〜に単発の仕事に
出掛ける程度なんですけどね (;^_^A





仕事に行けなくなったのは
よもぎの事が引き金でしたが、





それ以前から気持ち的に無理を
感じ始めていたので
もう一度働き方について考え直す
時期だったのでしょうね。





それで考えてみて
答えが出たのか? というと、うーん。。
出なかったかな! (^ω^)v






というのが本音ですが、
少しずつ行きたい方向へ行けていると
信じたいです。






ブログを更新してない間に
2回目のHSPカウンセリングを受けたり
したので、今後機会があれば
そのあたりもご報告しようかと
思っています。






とか言って1回目のこともまだ
書いてなかったりするんですが!
※そこはご愛嬌☆






そして
「お豆の事なんてどうでもいいんだよ!
シロさんはどうしてるんだ!!」
という方。 よくぞ聞いてくれました。







シロさんはまだ存命です。
けっこう元気です。






ただ、腎不全で闘病中です。







よもぎが亡くなる前あたりから
元気なんだけど 吐き気があったりで
様子を見てたんですが、
昨年末に腎不全と診断されました。






そんなこんなで思う事も沢山あり。
ブログに書くことで
気持ちを整理したいなぁ と 思い
久しぶりに更新してみました。






今後は HSPの性質を活かしながら
望む職場に行き着くには? とか、







シロさんの腎不全闘病記、
よもぎとの思い出、
新しい猫を迎えたい!
などの内容を書いていこうと
考えています。







元気なかったらまた放置の
可能性もありますが、
暇つぶしに覗きに来て頂けると嬉しいです。






ではまた!ヾ(。・ω・。)


↓最近のシロさん。細くなりました。
image-20170629212914.png


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑昔こういう遊び シロさんとしてた!
シロさん抱えて母に
「この子うちの子にしていい?」
ってきくやつ。24歳頃に流行った遊び( ´ ▽ ` )




来てたのかな? [老猫]



大掃除に励むお豆です!
終わりなき戦い!(≡゚∀゚≡)







先日の、よもぎの月命日の事です。





朝から3回、耳鳴りがしました。





(ユーレイが近くに来ると
強い耳鳴りがするとかしないとか
(本当か??) 聞いたことがあります。)






その日の夜、寝る前に布団を
暖めようと 布団乾燥機をセット
している時に 気が付きました。






いつもと変わらない条件下
だったのですが








……一ヶ所だけ 布団がすでに
あったかい部分がある………(´ー`)?






手の平を広げたくらいの範囲が、
他より明らかに 温かい!






そして それは丁度よもぎがよく
昼間お豆のベッドで日向ぼっこ
していた辺りです。






あの日以来 家によもぎがいる気配は
さっぱり無くなっていたのだけど、
もしかして あの日はうちに
帰って来ていたんだろうか??






お天気がいいから、
日向ぼっこでもするか〜 って。







生き物が死んだ後に
どうなるのかは 知る術がない。







魂は存在しなくて、
死んだらそのまま消えて
なくなるのかもしれない。






それとも よく言われる様に
虹の橋で待っていてくれるのかも
しれないし、






ひょっとしたら 千の風になって、
いろんな所を吹き渡っているのかも
しれない。







本当の所はわからないのだけど、
きっと 来てたんじゃないかなぁ と
思います。






あの子はマイペースだったから、
お豆を心配して 家を離れられない
なんて事はないだろう。






家が恋しい感じの子でもない。







それでも、もしちょっとでも
お豆達の事を思っていてくれたなら。






よもぎが応援してくれている
様な気がします。



↓いつかの日向ぼっこシーン。
image-20161213124024.png


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

波は続くようで [お豆のこと]



お洗濯祭り開催中のお豆です!
シロさんのおしっこ攻撃が
半端ない。





さて、書きたいことは沢山あるものの、
表現する為のエネルギーが足りなくて
思う様にいかないのですが、
今日もちょっとずつでも書いていきます。





拙い文章になると思いますが、
どうぞお付き合い下さいませ。






よもぎが亡くなってからのお豆は
夜になると情緒不安定になり、
睡眠がうまくコントロール
できなかったりと
波に翻弄される様に過ごしています。






日中や外にいる時はほぼ普通ですが、
家に居て、いつもの場所によもぎが
居ないとか。





よもぎといることで安心できていた
夜の時間、あの子が居ないのだと
強く感じられて とてつもない
不安に襲われます。







天気のいい日には
窓辺の陽だまりに よもぎの姿を
探したり、





自室を出る時には
あれ、よもぎ どこだろう? と
探してしまったり。






愛犬・愛猫とのお別れで一番
辛いのは、「ずっと続いて来た
しあわせな日常が、ゴッソリ
無くなってしまう。」
という事だったんだと 初めて
気が付いたりしています。






前回チラッと書きましたが、
お豆の前職は動物病院のスタッフです。





資格を何も持っていないし
実務経験も3年たらずなので、
自身を持って言えないのですが、
いわゆる動物看護士でした。





だから動物の死には多く
向き合って来たつもりです。






「よもぎもシロも、いつか
必ず居なくなる。」





後悔しない様に、
死を受け入れられる様に、
きちんと送り出せる様に、






患者さんの看護を通して
私も病気や死について
たくさん考え、






うちの子が同じ状態だったら
自分はどうするだろう。





どうしてあげるのがベスト
なんだろう。





常に向き合い、答えを求めて
来ました。





(もちろん仕事は患者さんの為に
全力でやってましたよ!
その中で自分がその立場だったら?
何が一番いいんだろうと
考えるクセをつけていた という事です。)






そして 治療しても反応出来なくなり、
病院で亡くなる子も居ます。






当然悲しいです。





特に入院して治療していた子が
亡くなると、後に残った
毎日その子の為だけに
用意していたお薬や器具を片付けながら、
切なくなります。





もう これを使う事はないのだと
思うと、ああ 本当に居なくなって
しまった…。
もう、居ないんだ。と 喪失感を
感じる訳です。








でも、お豆は仕事で動物の旅立ちを
見送ることはあっても、
うちの子を見送った経験がまだ
ありませんでした。






実際に溺愛していたよもぎを
見送って思ったのは、






うちの子が居なくなる事と
よその子が居なくなる事では、
受けるダメージが桁違いだ と
いう事です。






積み重ねてきた時間、
一緒にいる事で受け取っていた
しあわせ、
どれだけその子が日常の一部に
なっていたか。






自分ちの子と よそのお家の子とでは
そこらへんの大きさが桁違いである故、
飼い主のほうがダメージをうけるんだ
なぁ って。





いや、当たり前の事なんですけどね。






自分がうちの子を見送ってみて、
これ程に痛みと不安と喪失感が
大きいのかと。





いくら患者さんの気持ちに
寄り添おうと努めて来てても、
私は ほんとうには 飼い主さんの
気持ちが分かってなかったなぁ… と。






こればっかりは 失ってみないと
知る事が出来ない感情だとは
思います。






よもぎは最後まで 私に大事な事を
教えてくれました。






ありがとう、でもお前がいなくて
私はさみしい。 さみしいよ。





なんかまとまりの無い感じに
なりましたね。
今日はこのへんで。



↓亡くなる2ヶ月前のよもぎ。
image-20161202043124.png


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。